沖縄の全身脱毛

エタラビとラットタットが倒産。返金はどうなる?

エタラビ(エタナール・ラビリンス)とラットタット(rattat)が倒産しました。

2016年8月25日から消費者庁から業務停止命令を受けていましたが2017年4月8日、ついに倒産することに…。

エタラビは全国に70店舗以上も展開している大手の脱毛サロンで沖縄には2店舗(那覇新都心店とイオン那覇店)、ラットタットは2015年にできたばかりの新しい全身脱毛サロンで沖縄には那覇新都心店がありました。

突然の倒産の発表にエタラビとラットタットの会員からはSNSなどで怒りや悲痛な声が投稿されています。

施術回数が残っているけど、どうなるの?

返金は、ちゃんとしてもらえる?

エタラビ倒産


なぜエタラビが倒産したのか、そしてラットタットが関係しているのかを解説します。


エタラビ、ラットタットが倒産の理由

エタラビが業務停止命令を受けていた主な理由は会員への返金拒否や虚偽の誇大広告です。

一括払いの契約内容を「月額制」という表記をしていたり毎月キャンペーンを行っていて「今なら初月と翌月が0円!“2016年1月31日まで”」と期間限定のはずが翌月も翌々月も同じ内容の物を繰り返していました。

また多くの会員が「予約とれない」「取りづらい」と言っている中「エタラビは、すぐに予約がとれます」と宣伝したり中途解約をした会員には返金を受け付けなかったりとトラブルが多かったようです。

ただ業務停止命令といっても新しい会員を募集したり申し込みがあったとして新規で契約することが禁止されていただけで脱毛の施術などは通常どおり行えていました。

エタラビで去年の8月中旬に契約が完了していた会員は、とくに問題はなかったわけです。

ただニュースとかで業務停止命令を受けているのは知っていたはずなので「この脱毛サロンはヤバイんじゃないか」という心配はあったでしょう。

契約中だけど規約を求める会員も多かったようです。

倒産が発表される前に解約の手続きが終わっていない会員もかなりいて返金が保留の状態のままになっていました。

エタラビを運営している会社(グロワール・ブリエ東京)は2016年9月から事業の継続が苦しくなったため株式会社RVHから借入を行っていました。

RVHは広告事業やシステム開発などを手掛けておりミュゼの親会社でもあります。

過去にミュゼや、たかの友梨ビューティークリニックを買収しています。

そして倒産が事実となり業務停止命令を受けていた間は新規会員の申し込みがなかったためグロワール・ブリエ東京には、もうお金がありません。

そのため返金ができないということに…。

ここで大手脱毛サロン・ミュゼを運営している株式会社ミュゼプラチナムが支援をします。

2017年3月24日、株式会社グロワール・ブリエ東京とミュゼは事業譲渡契約をし事業継続が無理であるのを把握し2017年3月28日に破産を申告。

2017年4月8日にエタラビの倒産を発表。

エタラビ倒産2

ラットタットも同時に倒産

ラットタットもエタラビと同じ日に倒産を発表しました。

じつはラットタットを運営している会社ミスプレミアム株式会社はエタラビを運営しているグロワール・ブリエ東京の子会社だったのです。

そのためラットタットもエタラビと共倒れという形になってしまいました。

ミュゼはエタラビとラットタットのスタッフの雇用を引き受けたり、一部の店舗を改装して利用してミュゼが運営していくことになりました。

一部の店舗が、そのような対策をとっておりエタラビのあったところもそうなるかどうかは今は未定です。

エタラビとラットタットの会員については優遇措置でミュゼで脱毛を再開することができます。

ただし解約の手続きをしてしまったという方は対象になりません。

ミュゼではエタラビとラットタットで解約中の方においては返金の対応はしておりません。

つまり解約をして返金待ちの方は、あきらめるしかないということです。

まだ契約期間(施術回数)が残っていて解約をしていない会員はミュゼ、またはコロリーを利用することができます。

クレジットカード、現金、信販契約で代金全額を支払い済みの方は残り回数分、1回につき35%を追加料金として支払えば施術が受けられます。

希望であればミュゼかコロリーに申し込みをしなければなりません。


エタラビとラットタットの元会員、残りのお手入れはどうなる?

近くのミュゼで対応します。

優遇措置の対象者とは
1.クレジットカード、現金、信販契約で代金全額支払い済みの方は優遇措置1

2.信販契約を利用し現在支払い中で株式会社日本プラム、株式会社ダブルラックと契約をしている方は優遇措置2

※エタラビ、ラットタットを解約済みの方は対象になりません。


優遇措置1

エタラビ、ラットタットで契約における残り回数分のお手入れを1回あたり定価の35%の費用(税別)で支払えば継続して脱毛サービスを受けることが可能です。

エタラビなら28,500円(税込)から35%で9,236円(税別)

ラットタットなら20,400円(税込)から35%で7,140円(税別)

実際には、これまで通り全身を4箇所に分けてお手入れすることになるので来店時に支払う金額はこのようになります。

ミュゼでは1/4ずつ施術となっているのでエタラビ会員は9,236円の1/4回単価は2,309円(税別)

ラットタット会員は7,140円の1/4回単価は1,785円(税別)

支払い方法は、これまで通りに予約をして来店時に上記金額を現金、またはクレジットカードで支払う形となります。


優遇措置2

信販契約で現在支払い中で株式会社日本プラム、株式会社ダブルラックと契約をしている方は、とくに負担はなく今後も信販会社の支払いを続ければサービス提供の継続ができます。


優遇措置の申し込み方法

今後も脱毛を続けていくためにはミュゼへ優遇措置の申し込みをします。

申し込みには印鑑及び身分証明書が必要です。



申し込みの手順

1.優遇措置の申し込み専用、電話番号に問い合わせて申し込みの手続きの予約を入れます。

電話番号、0570-200-709

受付時間、10:00〜19:00

2.予約をした日に来店し申し込みにかかる各事項に了承すれば優遇措置の申し込み手続きに入ります。

3.ミュゼへの申し込みが完了したら、これまで通り同じサロンで、お手入れをすることができます。

優遇措置の申し込みをすれば今までどおりと変わらずに予約を入れて通っていたサロンに通うことができます。

ただし一部の店舗は退店している場合があります。

沖縄にあったエタラビとラットタットの元の店舗については現在、このようになっています。

  • エタラビ 那覇新都心店…営業停止。
  • エタラビ イオン那覇店… イオン那覇店。
  • ラットタット 那覇新都心店…コロリー 那覇新都心店。

エタラビ 那覇新都心店は店舗は残っているけど営業はしていない様子(2017年5月上旬)
エタラビ倒産1



何か不明点があれば、先ほどの優遇措置専用のダイヤルまで問い合わせてみてください。


エタラビとラットタットが倒産(まとめ)

エタラビ&ラットタットの倒産により会員だった方は今後の対応は3つに分かれます。

解約中で返金待ちの方は残念ながら返金はされません。

支払いが完了していてエタラビに通っていた方は
追加料金を払えばミュゼかコロリーで施術が可能です。

支払いが完了していてラットタットに通っていた方は
追加料金を払えばミュゼかコロリーで施術が可能です。

支払い中の方は今までどおり支払いを続ければミュゼ、コロリーに通うことができます。

これから全身脱毛を始めようとエタラビかラットタットでの脱毛を考えていた方は、すでに倒産したため新規で受付することはできません。

ミュゼ、または他の脱毛サロンの検討となります。

無料カウンセリングがあるので気軽に相談してみてくださいね。

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